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今、歯科医療業界は数多くの医院が存在し乱立しています。そんな中でも審美歯科やインプラント治療を積極的におこなうクリニックが目立つようになってきました。
しかし、それらの歯科医院の中には、経営安定を第一優先とし、治療をおこなう医院が増えているように感じます。これは景気が悪くなればなるほど、より増加傾向にあるように感じます。
審美歯科やインプラント、矯正歯科などの治療は、保険の治療よりも質が良い自費治療となり、その目的は患者さんのためにおこなうものであります。またこれらの治療は本来、歯科治療の基礎であるとも私は考えております。
私は平成5年の開業以来16年にわたり、これらの治療をライフワークと考えおこなって参りました。そしてこれからも、日夜最高の医療を目指し、研鑽を積み続けて参ります。
高村歯科医院では、港区や渋谷を中心として、六本木・広尾・麻布・虎ノ門・上野・神谷町などからの患者さんも多いですが、遠方からも治療を受けに来院される方もいらっしゃいますので、お気軽にお越し下さい。
きっと良いご提案ができると思います。
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日本は保険診療があるからインプラントは特殊な分野という扱いになっていますが、実は60年前からインプラントは世の中に存在している治療なのです。
昭和39年に保険診療が日本で確立し、本来僕らが習ってきたものと程遠い医療システムが誤解の中で構築されてしまったというのが現状なのですね。
その中でインプラントは日本でも、ここ20年ぐらいの間に急速に進歩し定着してきました。
ですが、おおもとは歯牙の移植からインプラントへの変貌があって、移植の延長線上にインプラントがあります。
移植は生えていた場所が違えば元々の発生からして違いますから、コンディションが良くて大体10年位の寿命なのが一般的です。
また、移植のマイナス部分では感染症が挙げられます。ですが、インプラントは無菌的な精度の高い治療ですので、感染症の対策1つを取ってもかなり有効的だと言えます。
このような事からも移植から比べると、数段寿命が長く、10年経過後に大体98%以上はしっかりと機能しているのが現状で、もちろん私のクリニックも世界標準の残存機能率があります。私もインプラント治療を始めて16年程経ちますが、今も殆どの患者さんをメンテナンスで診ていますが、ほぼ正常な機能を果たしています。
インプラントというと極度に身構えてしまう患者さんもいらっしゃいますが、インプラント治療をあまり身構えて受けて欲しくないと私は考えています。
インプラント治療と言っても、歯科医院によって治療へのアプローチは違ってきます。やはり高価な治療になる訳ですから、医院によっては物々しく、それだけの大掛かりな治療をしているので、それなりの覚悟を持って来て下さいというスタイルを取っている先生もいらっしゃれば、入れ歯などの歯科治療の延長線上にインプラント治療があるので、他の歯科治療と同じように気軽に受けられますよ、というスタイルでおこなっている先生もいます。
私も他の歯科治療の延長線上にインプラントがあると考えています。
例えばセラミックの治療を受ける、インプラントの治療を受ける、これは既に世界のグローバルスタンダードな歯科治療です。もちろん料金的には保険治療と比べると、ということもあると思いますが、今や世界の患者さんが受けている標準的な歯科治療であるということを理解して気軽に治療を受けて頂きたいですね。
ただ、やはり医療ですので、責任ある医療機関で、それなりの設備と実績があるところでインプラント治療を受けて頂きたいと思います。
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